6月25日は札幌市立白石小学校で、小学生のための「子ども交通安全教室」がありました。
札幌地区トラック協会札幌白石支部が各小学校で行っている安全教室の一環です。
当社からは車両の提供と、社長以下2名が参加。
安全教室の内容としては、
 ①飛び出し事故実験
 ②自転車事故実験
 ③自転車巻き込み事故実験
 ④トラック死角体験
の4つで構成されています。
スタッフは朝7時前から会場の設営準備に取り掛かっておりました。

まずは当社の提供車両。
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普通免許AT限定対応(2017年3月まで)の2tトラックです。
ちなみに前方のイルカ君は、トラックの死角を確認するためのもの。
運転席に小学生を乗せ、前方の死角について説明します。
トラックの直前はドライバーからは見えないので近づいちゃ危ないよ、というのを体験するのが目的です。
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白石小学校は児童数も多く、今日の参加者は500名以上!
なので、7台の車両で児童に対応しなければ追いつかないのですね^^;

そうこうしている内に、小学生が続々と登校してきました。
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それではグランドへ集合!
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人数が多いので、第1部は1年生~3年生、第2部は4年生~6年生と分けています。
まずはかわいい低学年の児童。
「ハイ!」と元気な返事が微笑ましい^^
ちなみに、前でノビているのはダンプカーに撥ねられた、スタントマン(人形)のA君。
彼は1部と2部で2回も撥ねられたため、完全にグロッキーでした(笑)
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続いての登場はスタントマン(人形)のB君。
彼の仕事は自転車でダンプカーに轢かれる役。
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アー ユー レディ?
ゴー!

ガシャーン! バリバリバリッ!
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凄い迫力!
児童たちからも悲鳴のような声が上がります。
哀れB君、自転車もこんなになって…
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交通事故の悲惨さ・怖ろしさを少しは判ってくれたでしょうか。

校長先生や札ト協白石支部長、白石警察署交通官も、交通安全についてお話しされました。
児童の皆さん、横断歩道では渡る前に左右を確認しましょうね。
もちろん、我々トラックドライバーは君達を優しく見守ります。

今日はハンドルを握るほうも安全を再認識した日になりました。